エリアで選ぶ
  • 関東
  • 関西
  • 東海
  • 北海道・東北
  • 北信越
  • 中国・四国
  • 九州


購入後メンテナンス

金箔貼り

純金箔が出来るまで
■純金箔を作るには、純金に微量の銀・銅を加え、合金を作り、1万分の1~2mの薄さまで打ち延ばす熟練した技術を要する仕事です。
■合金率の違いや、製造方法によって、さまざまな金箔を作ることができます。

純金箔は製造によって縁付(えんつき)、断切(たちきり)の大きく2つに分けられます。

縁付

縁付

古来よりの製法で、手漉きの和紙に柿しぶ、卵白、わら灰を含んだ液を作り、和紙をしみ込ませ、それを何度もたたいて紙をしめる作業をして、金箔が打てる状態にしたもので、金箔が打てるまでに半年ほどかかります。

断切

断切

現代の新しい製法で、洋紙(グラシン)に特殊なカーボンを塗布した箔打紙で製造した金箔です。紙の仕込みに手間を必要とせず、量産も可能で、近年では断切が 主流になっています。

金箔の種類と含有率
1.金箔 五毛 純金 98.91%
2.金箔一号色 純金 97.66%
3.金箔二号色 純金 96.72%
4.金箔三号色 純金 95.79%
5.金箔四号色 純金 94.43%
6.金箔三歩色 純金 75.53%
※純金箔 定色 純金 58.82%

純金の含有率が、58.82%以上のものを『純金箔』と定めている事から、上記の一番下の金箔を『定色』と称します。

コールセンターフリーダイヤル0120-184-148

とっておき仏事コラム

  • 購入事例 お客様の声を掲載!
  • メモリア・コラム とっておき情報を要チェック!

仏壇ナビについて

仏壇・仏具について

仏壇を購入の前に知っておきたいこと

お役立ちコンテンツ

仏壇・仏具のアイデア募集

メルマガ会員募集中!メールでお得な情報をGET!

仏壇ナビへの掲載について

メモリア仏壇ナビブログ

各宗教団体