純金箔が出来るまで
■純金箔を作るには、純金に微量の銀・銅を加え、合金を作り、1万分の1~2mの薄さまで打ち延ばす熟練した技術を要する仕事です。
■合金率の違いや、製造方法によって、さまざまな金箔を作ることができます。
純金箔は製造によって縁付(えんつき)、断切(たちきり)の大きく2つに分けられます。


| 1.金箔 五毛 | 純金 98.91% |
|---|---|
| 2.金箔一号色 | 純金 97.66% |
| 3.金箔二号色 | 純金 96.72% |
| 4.金箔三号色 | 純金 95.79% |
| 5.金箔四号色 | 純金 94.43% |
| 6.金箔三歩色 | 純金 75.53% |
| ※純金箔 定色 | 純金 58.82% |
純金の含有率が、58.82%以上のものを『純金箔』と定めている事から、上記の一番下の金箔を『定色』と称します。