
大乗仏教の中で菩薩に課せられた六つの徳目。
布施波羅蜜(ふせはらみつ)・・・財施・法施(心理を教えること)・無畏施(恐怖を除き安心を与える事)の行。
持戒波羅蜜(じかいはらみつ)・・・戒律を守ること。
忍辱波羅蜜(にんにくはらみつ)・・・苦難に耐えること。
精進波羅蜜(しょうじんはらみつ)・・・たゆまず仏道を実践すること。
禅定波羅蜜(ぜんじょうはらみつ)・・・瞑想により精神統一すること。
智慧波羅蜜(ちえはらみつ)・・・真理を見極め悟りを完成させる。最も重視され、前の五波羅蜜は般若波羅蜜を得る為の準備とされています。