今から、2500年程むかしのインドの北ルンビニー地方のサクヤ族の村で生まれました。
ゴータマ・シッダールタ(お釈迦様)は、29才で意を決して出家し、菩薩となりました。
6年間の修行を経て、ゴータマ(お釈迦様)はブッダとなるべく菩提樹の下で悟りを開きました。
ブッダは、真実の釈迦牟尼佛になるため、自己を見失わないように生きるにはどのように生きるべきかを、多くの人々に長い旅の中で教化していきました。
長い旅路の果てに、ゴータマ・シッダールタの行き着いた処は、クシナガラで死を迎えるという永遠の涅槃の世界への旅立ちでありました。
その後の釈迦牟尼佛(ゴータマ・シッダールタ)のおしえ仏教は、多くの弟子たちによって、ゴータマ・シッダールタが菩薩になってから、死の直前までの釈迦牟尼佛の語られた内容が大いに論議され、多くの教えや、教典が生まれていきました。
やがて、中国大陸をへて、ここ日本にまで仏教がたどりつきました。