●隣近所、寺院、お世話になった方への挨拶
●寺院との打合せをします。
●日時、出席者を決め、料理、引出物の手配をします。
●弔電、供花、供物をいただいた方にはお礼状を出した方がよいでしょう。
●町内会などの掲示板に挨拶状を貼ります。
●身分証明書、保険証等の返却をします。
●給与精算、退職金、社会保険、厚生年金等の確認をします。
●お返しの品物は香典の1/2~1/3ぐらいが一般的です。
●あいさつ状は品物に付けるか、又は郵送します。
●日時・場所を僧侶、親戚と相談します。(命日より後には行いません)
●日時が決定したら出席者へ案内し、料理、引出物の手配をします。
※忌明に白木の位牌を「塗り位牌」か「繰り出し位牌」に替えます。
●仏壇がない場合は忌明までに準備しましょう。
●施主は下座に座り挨拶をしましょう。
●埋葬の時は、埋葬許可証が必要です。
●浄土真宗では本山の御廟へ納骨することがあります。
●遺言の有無を確認します。
●遺産分割協議書、法定相続、相続の放棄など協議します。
●相続税の申告と納付を10ヶ月以内に行います。
●故人の確定申告は相続から4ヶ月以内に行います。
●国民健康保険加入者は市民課に葬祭費を申請します。
●社会保険、労災保険加入者は埋葬料を勤務先にお願いします。
●国民年金の手続きにより、遺族基礎年金、寡婦年金、死亡一時金のいずれかが支給されます。
●仕事関係の書類は5年間の保管が必要です。
●原則として親族で分け、目上の人には分けません。
●初盆祭壇、盆提灯、迎提灯を準備します。
●寺院と日時の打合せをします。
●年忌法要は、一周忌、三回忌、七、十三、二十三、二十七、三十三、三十七、五十……と続きます。
●亡くなった月日の翌年の同じ月日に一周忌をおこない、その翌年(満2年目)に三回忌と数えます。