よく見かける仏壇専用台ってどうなのか。
どんな時に必要で、普通の家具との違いや選び方を解説。

カテゴリ:【 仏具 , 仏壇

お仏壇店に行くと、お仏壇と同じような色合いなのに、何の装飾もなく鏡もない化粧台のようなサイズの台を見かけることがあります。

これらは仏壇専用台と呼ばれ、多様化するお仏壇の種類やサイズに対応するためのお仏壇を置くための専用の台で一種の仏具とも言えるかもしれません。

今回は、この仏壇専用台をテーマに見て行きましょう。
そもそもどういう時に利用するのか、絶対に必要なものなのか、一般的に流通しているお仏壇だけで安置する場合との違いについてなど、仏壇専用台について紹介していきたいと思います。

そもそも仏壇専用台とは何か

まずは、そもそも仏壇専用台とはどういうものなのか、その概要をご紹介します。
パッとみただけや、デザインだけで見れば、業界に長くいた人でないと、そうそう仏壇専用台だなと分かる人はいないかもしれません。

それくらい、見た感じであれば、単なる家具としても扱えそうな台になります。
しかし、名前も仏壇台や仏壇専用台という通りに、やはり基本はお仏壇との使い勝手が考慮された造りになっています。

基本は小型サイズの上置仏壇を安置するための専用台

仏壇専用台の主な用途は、「上置き仏壇」を安置するための専用台になります。
上置き仏壇は、一般的なお仏壇に比べて大きさが小さく、タンスや棚など家具の上に置いて安置することが多く、そのための台となります。

私たちがお仏壇と認識しているお仏壇の多くは「台付き仏壇」と呼ばれるもので、仏間やリビングなどに、それ単体で置くことを想定した大きさになっています。

具体的には135~175㎝前後のサイズが主流で、そこからさらに横幅によって「一間仏壇」と「半間仏壇」に分かれます。
ちなみに、一間とはおよそ180cm・半間とは90cmの幅を指しています。

御本尊・位牌・過去帳などを安置するスペース以外に、細かな仏具などを収納する棚などが中段・下段にくっついてきているデザインとなっており、仏具などとセットで購入するケースもあることから、現代風に言えばオールインワン型と言えるかもしれません。

いわゆる昔の祖父母の家にあったり実家にあったお仏壇というまさにイメージしやすいのが、いわゆる認識しやすいお仏壇です。

これに対して上置き仏壇は、高さ30~90cm程度となっており、マンションなどの集合住宅や仏間の狭い家など、お仏壇を置くためのスペースが確保しにくい構造となっている場合に選ばれます。

ちなみに、台付き仏壇と上置き仏壇とのちょうど中間にあたるデザインのものは「地袋型仏壇」と呼ばれ、高さは100~140cm程度になります。

地袋(じぶくろ)という言葉を知らない方も多いと思いますが、こちらは地板に接する形で設けられた棚のことを指しています。
昔ながらの日本住宅の中には、ちょうどその棚の上が空洞になっていて、そこにすっぽりお仏壇がおさまる大きさとなっている家屋があります。

そういったケースの場合に地袋型仏壇が選ばれるわけですが、上部に空きスペースができることを気にしなければ、上置き仏壇でも問題ありません。

一目見て家具と見分けがつかないものも

「地袋・タンスなどの家具」と「仏壇専用台」との違いは、前者はあくまでも幅広い意味での収納を目的としているのに対し、後者は毎日お仏壇をお参りする際の補助具になります。
よって、もしお仏壇を処分するような状況になったとしても、タンスや棚と同じ扱いで使おうとすると、デザインによっては制限がかかるものもあります。

ただ、現代においてはモダン仏壇・家具調仏壇の台頭が著しく、必然的に家具的な機能を兼ね備えたモデルも増えてきました。
引き出しを複数用意している棚も今では多く、仏具以外にも日用品程度のものなら収納は十分可能です。

家具調仏壇・唐木仏壇に使われている木材・色合いで加工されているものが多く見られ、色を合わせればお仏壇とワンセットとして販売されていると錯覚してしまう出来栄えのものもあります。

チェスト付きの「大型」仏壇専用台もある

仏壇専用台の多くは、概ね地袋や重ね型仏壇の下段と同じくらいの大きさが想定されて製造されています。
しかし、大手家具店のプロデュースなどにより、一目見てタンスと見間違えるような造りのものも増えてきました。

大容量タイプのデザインであれば、お仏壇を安置する天板のすぐ下にスライドカウンターが付き、その下に引出しが3~4段構成で取り付けられているものもあります。
ここまでくると、素人目にも日常的に家具と同等の扱いとして使えるよう工夫されていることが分かります。

人間の身長よりも小さいお仏壇は、台の上に置くものなのか

多くのお仏壇は、基本的には正座したときに御本尊を見上げる形になります。
しかし、人間の身長よりも小さい上置き仏壇では、ご本尊を見上げることはできません。

そこで、家具の上や仏壇専用台にお仏壇を安置することになるのです。
ただしここで1つの疑問として、人間の身長よりも小さいお仏壇であれば、例外なく上部に安置すべきなのでしょうか。

必ず「仏壇専用台に置かなければならない」というわけではない

結論を言えば、仏壇専用台は必ずしも必要というわけではありません。
上置き仏壇などの小型なお仏壇を買った場合、こういった専用台は必要かというとそういう事は一切ありません。

大前提として、お仏壇をお祀りするのは御本尊への信仰・ご先祖様への感謝を示すためです。
よって、その心根さえしっかりしていれば、下に置く台が単なる木箱だったとしてもお咎めがあるというものではありませんから、自分の予算や使い勝手に応じて、自由に台を選んで構いません。

苦難を経た宗教家たちは、もれなく質素な庵にて修行・説法を行う経験を積んでいます。
我が心の中にこそ平安があるということを、艱難辛苦の果てに体得していたのです。

その気持ちを考えれば、決して質素であるからといって御仏が背を向けるということはないはずです。

荘厳の意味で言えば、目線の上に御本尊が安置されていた方がよい

ただし、細かい話をすれば、御本尊を下に見るような形でお仏壇を安置するのは好ましくありません。

お仏壇の中は仏教世界を示しており、瓔珞などの仏具を天井に吊り下げるのも、美しい仏教世界をより具体的に表現するためです。
せっかく綺麗に荘厳しても、その世界が目線の下にあっては、御仏・ご先祖様、ひいては仏教世界を下に見ている構図になりますから、失礼にあたります。

高い家具や棚の上に安置する必要はありませんが、せめてご自身が祈りを捧げる際には目線の上に御本尊があるような配置を考えたいものです。

仏壇専用台に限らず、上置き仏壇を床にそのまま置いたりする事は一般的にはされません。
多くが何かしらの台などの上に置き、自分達の目線よりも上に安置されるように配置します。

台の上に安置しないと結局は上置き仏壇は不便になる

上置き仏壇・地袋仏壇など、単体での安置を行うには小さいモデルのお仏壇は、安全面やインテリアの整合性を考えて棚の上などに安置しないと結果的にいろいろと不都合が生じやすいです。

特に、香炉などを置いている場合は、床に直接置いていたりすれば、何かの拍子に仏具が落ちて畳や床の絨毯などに火がついてしまう可能性もありえます。
また、小型のため自分が移動の際の足をぶつけてしまったり、お仏壇を安置している部屋に物を運んだ際に傷をつけてしまうことも考えられます。

お仏壇を傷つけてしまうと、程度のひどいものであれば修理がききませんから、最悪の場合買い替えを検討しなければなりません。
お仏壇を床近くに置くことで、普段の生活の導線上に障害が生じる可能性がありますから、その分壊れるリスクも高まると言えるでしょう。

よって、特別な理由がない限り、床に直置きは避けたいところです。
お仏壇を上部に安置しておけば、その分狭いスペースを有効に使えますし、それほど高さがない棚であれば座ってお供えできます。

少なくとも、足元で邪魔にならない高さに安置できるようにしておいた方が賢明です。

仏壇専用台と、タンスや棚など家具の上に安置する場合の違い

ここからは、仏壇専用台の上にお仏壇を安置した場合と、タンス・棚の上など家具の上に安置した場合とで、どのような違いやメリット・デメリットがあるのかについて、いくつかご紹介します。

専用台はお仏壇のサイズに合わせて購入できる

仏壇専用台を購入する場合、同じタイミングで上置き仏壇を購入するか、すでに上置き仏壇を購入しているかという違いこそありますが、基本的には購入前にサイズ感を合わせてから購入できます。

多少前面のスペースに余裕を持たせたものを購入するか、ピッタリのサイズ感のものにスライド式カウンター(膳引)などが付いているものを選ぶかなど、使い勝手もこの段階でいろいろ考えられるのが利点です。

あくまでも安置するお仏壇に合わせた台を選べるというのは大きなメリットと言えます。

家具の強度に不安がある

すでに自宅にある家具の上に安置する場合、安置できるだけの面積があるかどうかや、地震対策をどうすべきかを考えなければなりません。

また、家具の場合、いわゆる天窓がどれくらいの重さに耐えられるのかは家具次第です。
お仏壇の重さによって棚がゆがんでしまわないかなど、将来的に何らかの問題が発生するリスクを正確に想定しにくいという弱点もあります。

家具類への影響も鑑み、お仏壇を安心して安置するという意味では、仏壇専用台の方が有利と言えるでしょう。

家具の場合はデザインが微妙に合わない事も

家具調仏壇・モダン仏壇の場合、インテリアに溶け込めるデザインをしているものが多いですが、それでもやはり長年使っていて色褪せている棚の上に新品のお仏壇を安置すると、違和感を感じるものです。

また、お仏壇には色々なカラーがありますが、よく見ればわかるように家具ではあまり使われない色見や材質などもあります。
ナラやウォールナットなどは家具でも一般的ですが、紫檀系の色など仏壇でよく使われる系の色はあまり家具では使われない事もあります。

また、南国をイメージしたインテリアなど、お部屋の雰囲気がある程度固まっているような環境では、やはりお仏壇のスペースは別に取っておかないと不自然です。

自宅の雰囲気を大事にしたいという方は、それぞれのすみ分けをはっきりさせるためにも、仏壇専用台を使って一つのエリアを確保しておいた方がよいでしょう。
逆に、全く気にしないという方であれば、頑丈な家具の上に置くことさえ考えていれば安心かもしれません。

背が高くなってしまう場合がある

仏壇専用台・家具の上それぞれに言えることですが、もともとお仏壇にそれなりの高さがある場合は、かえって背が高くなってしまい、毎日のお供え・お参りが大変になってしまうケースも考えられます。
家族全員が無理せずお参りできる高さでなければ、日々のお参りなどにも影響が出るでしょう。

このような場合は、あえて低めの仏壇専用台を購入し、座れば誰もがお参りできる環境を整えた方が賢明です。
来客時にも対応しやすく、近くにものが集まっていれば一間の中で細かい仕事ができます。

法事のときだけお仏壇を移動する、というわけにはなかなかいきませんから、安置する高さは家族にとって平等になることを意識してください。

中には椅子付きなど、オプション的要素が備わっているものもある

仏壇専用台は、必ずしも構成要素が「天板(置き場所)・棚・収納」だけとは限りません。
商品の中には、椅子が付いている台があったり、逆にお仏壇を「置く」ことだけに特化した台などが売られていたりします。

椅子付きの場合、収納面で不利なケースもありますが、お参りするのに適当な高さの椅子を購入する必要がなくなりますし、お参りをすれば椅子を中に収納できて場所を取らないといったメリットもあります。

中には、パズル感覚でパーツを組み合わせて、一つのオブジェのように組み立てる台もあり、ある意味デザイナーズ家具と同様のデザイン性を持っています。

ここまでくると、さすがに仏壇専用台の域を超えているため、家具の一部としてとらえることも可能になるでしょう。
もちろん、色味をしっかりと押さえておけば、お仏壇が不自然になることはありません。

お仏壇に合った仏壇専用台の選び方

お仏壇を安置するのであれば、今ある家具とのコラボレーションを考えるよりも、やはり専用台を用意した方がメリットは大きいと言えます。
それでは、自宅のお仏壇に合った仏壇専用台を選ぶためには、どのような点に注意する必要があるのでしょうか。

お仏壇の色と風合いを考える

仏壇専用台である以上、最低限合わせておきたいのはお仏壇の色・風合いといった部分です。
上下で色違いというのは、お仏壇ではそれなりに目立ちますし、本格仏壇に近いデザインなのに棚は家具調だと、お仏壇が浮いてしまいます。

お店で購入するのであれば、お仏壇の色味を覚えておいて、同じような色・雰囲気のものを選びましょう。
店員さんに聞いて見てもよいかもしれませんし、どうしても口で説明できないのであれば、写真を撮ってそれを見せるという方法もあります。

通販で購入するなら、設置後のサンプル画像に写っているお仏壇と、自宅のお仏壇とを見比べてみて、同じようなデザインであれば購入しても差し支えありません。

ただし、黒・茶であっても微妙に色味が違うことなど、届いた品物がイメージと違う場合を事前に想定しておきましょう。
どうしても色味が合うものを選びたいなら、あえて店側にメールを送り、画像を見てもらい判断するのも一つの方法です。

部屋のインテリアとして考える

和室など、お部屋のコンセプト自体が決まっている空間であれば、そのデザインを極力無視しないものを選びたいところです。
伝統型仏壇であれモダン仏壇であれ、上質なデザインのものは場所を選びませんが、それでも明らかにお部屋の雰囲気を壊すデザインは避けたいところです。

量販店の家具など、デザインが比較的画一的でシンプルなものであれば、全体の色彩にさえ注意すれば浮くことは少ないでしょう。
しかし、エスニックな雰囲気を持つ家具などや、特徴的な家具の部屋に一緒に安置するのであれば、たとえ凝った本格仏壇であっても合わないと感じるかもしれません。

仏壇と仏壇専用台だけで部屋のカラーが完成することを想定し、どのお部屋に置いても違和感なく置けるか、もしくはお仏壇との組み合わせが不自然でないかを考えて購入しましょう。

お仏壇と専用台の素材は合わせる

上置き仏壇と色味を合わせるだけでなく、もし可能なら素材も統一した方が安心です。
端から見て「お仏壇として1セット」のようにとらえられるデザインであれば、より効果的です。

実際に見れば、しっかりした木材を使った素材のものと、プリント調などの素材のものは並べれば違いがすぐにわかります。
お仏壇は材質にこだわったけれど、台は安めの材質でとなると、仏壇と専用台を並べるとその違いなどはより目立ってしまうので注意が必要です。

ただ、外だけではなく「中」にも注意が必要です。
主芯材となっている素材が安価なものであれば、それに見合ったお値段で売られているかどうかをチェックしましょう。

また、それぞれの主芯材には特徴がありますから、長年使うのか、お仏壇さえ長持ちすれば買い替えでよいのかなど、仏壇専用台の立場をはっきりとさせておいた方が混乱しません。

数年・十数年後に不具合が生じて買い替えを検討する場合、これがひとまとまりの統一されたセットとしてのお仏壇なのか、仏壇と台は別々に購入したものなのか、家族が必ずしも理解しているとは限りません。

買った当初は覚えていても、次第に記憶が薄れるのは人間の常ですから、記憶を過信せずにメモなどを残しておきましょう。

お参りや使い勝手の事を考える

仏壇専用台は、上置き仏壇に「高さ」と「収納」を増すための仏具です。
つまり、お参りする人たちの便利さを考えて選ぶ必要があります。

普段、絨毯や座布団、座椅子などを使って床に座る習慣のあるご家庭であれば、低めの台を選んでおき、正座してお参りできるようなスタイルを想定しましょう。

逆に、ダイニングセットを置いている家庭や、背の高いソファに腰かけていたり、食事のときは椅子に座って食べるという環境であれば、立って祈る・もしくは椅子に座って祈るスタイルを選んだ方が自然ですから、比較的高めの台でも問題ありません。

どちらの場合も、普段の目線に合致した高さにお仏壇が安置されているかどうかが重要です。

ちなみに、祖父・祖母と暮らす二世帯住宅などの場合は、正座よりも椅子に座った方がひざに負担がかかりませんから、椅子の付いた仏壇専用台を選んであげると喜ばれる事が多いです。

おわりに

仏壇専用台は、お仏壇を家具の上に安置しているご家庭で購入する場合と、上置き仏壇と一緒に購入する場合とでは、後者の方が選び方に難がありませんし、場合によってはお安くなります。

もちろん、必ずしも必要なものというわけではありません。
もともとの家具があり、サイズをはかってその上に置くためにお仏壇を探すという方も多くいらっしゃいます。

また、せっかく小型のお仏壇にしたのに結局専用台を買って安置したら省スペースでなくなってしまうという問題もあるので専用台が必要かどうかは個々人の環境などによっても大きく変わります。

ただ、仏壇と専用台はそれぞれが別物であり、手ごろなお値段で買えるものもあることから、安くて雰囲気が合うもの同士を選べば、結果的に重ね型仏壇を購入するよりも遥かにお得になることもあります。

台付きのお仏壇を買うのは予算面で都合がつかないという方は、お仏壇をパーツごとに頭の中で分解し、今必要なものだけ手に入れるという方向性で考えてみるのも1つの手と言えます。


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