知ってるようで知らないお仏壇の表面仕上げ
ウレタンやカシューや漆など種類とそれぞれの特徴

カテゴリ:【 仏壇

お仏壇を選ぶ際、ついデザインや材質などに目がいきます。
もちろんそれらは選ぶ上ではとても大切な要素でもあり、見逃してはいけないポイントでもあります。

しかしながら、多くの人が意外と見落としている項目として表面仕上げがあります。
お仏壇の「表面仕上げ」という言葉は、普段なかなか聞き慣れない言葉だと思いますし、内容を聞いても違いがわからないという声もよく聞かれます。

実際に仏壇店に足を運んだり、通販でも表示されてる品質表示を見れば、概ねどのお店でも表面仕上げの項目を確認することができます。
今回は、お仏壇の表面仕上げについて、その概要と種類をご紹介します。

お仏壇の「表面仕上げ」とは

そもそも、お仏壇の表面仕上げとは、どのような加工のことを指すのでしょうか。
簡単に説明すると、表面に塗料を塗って質感を変化させる方法です。

表面仕上げを施す理由は、塗装を施すことでお仏壇の劣化を防ぐためです。
具体的には、汚れが付くのを防いだり、湿気からお仏壇を守る働きをしてくれます。

木材は乾燥・湿気といった環境の影響を受けやすく、年数を経るごとに耐久性や風合いが変わりやすいという特徴があります。
これは、木材がもつ「異方性」という特性が関係しています。

木材は、木の内部にある「繊維」・年輪から分かる「半径」・実際に木材としてカットした際の縦横の長さにあたる「接線」の三方向が、それぞれ別の特性を持っています。
同じ木からとれた木材であっても、この三方向それぞれで乾燥したときの収縮度合いや強度が異なります。

もし、何らかの加工・補強を施さなければ、木が持つ本来の性質通りの症状が発生します。
具体的には、乾燥したときにゆがんだり、荷重がかかることでめり込みなどの症状が発生してしまう確率が高くなります。

また、木材には水分も含まれており、長期間放置しておくと外気の湿度に反応し、木材自身の内部にある水分を放出・吸収して平衡状態を保とうとします。
お仏壇の材料として使用する木材にとっては、このような性質は不利に働きます。

水分を多く含んだ木材は腐りやすくなり、古い造りのお家ではシロアリなどの食害につながるおそれもあります。
また、水分を含んだ木材は狂いや割れが生じやすくなり、お仏壇の形状にも影響を及ぼします。

複数の木材が組み合わさってできているお仏壇は、ちょっとした狂いが重なることにより、ある一定の箇所に負荷が生じるとその箇所がたわんでくる現象が生じることがあります。
このように、たわみが徐々に増加する現象を「クリープ現象」と言います。

クリープ現象はほんの数日の期間で気付くことは少なく、月日が流れていく中で、ある日よく見ると変化に気付くといった、一日単位では微細な変化です。
この現象は、水分を含んだ十分に乾燥していない木材ほど発生しやすく、逆に水分がほとんど含まれていない乾燥材ではたわみが少ない傾向が見られます。

お仏壇において空気に接する面を加工することにより、このような湿気の弊害を防ぐ効果が期待できるのです。

表面仕上げの種類について

お仏壇の表面仕上げと一言で言っても、実際にはその仕上げの方法にはいくつかの種類があります。
それぞれに一定の特徴があり、メリット・デメリットも少なからず存在しています。
以下に、詳細をご紹介していきます。

ウレタン仕上げ

ウレタン仕上げは、木材の表面にウレタン樹脂による特殊な膜を作る塗装方法になります。
量産されているお仏壇・家具の多くに、ウレタン塗装を施しているものが見られます。

他にも、お仏壇や家具だけでなく、屋根や外壁の塗装にも用いられる仕上げになっています。

樹脂が柔らかく密着性が高いため、幅広い用途に用いることが可能です。
また、塗料の中では比較的安い部類に入り防汚性もあることから、多くの業者に人気があります。

ウレタン仕上げのメリット

ウレタン塗料が持つメリットは、他の塗料と比べて樹脂が柔らかいことです。
密着性にも優れており、経年による変化を避けられない木材であっても柔軟に対応できます。

ウレタン仕上げは、お仏壇の表面に固い膜を作る効果があります。
そのため、水や熱によるダメージを防ぎ、汚れを拭き取りやすくしてくれます。
また、一度仕上げてしまえば、定期的に塗料を塗り直す必要がありません。

ウレタンを木の表面に塗ることにより、木の性質である呼吸を抑制してくれるため、木材の中に水が溜まるのを防ぎます。
その結果、割れ・反りなどといった症状が発生しにくくなります。

見た目のメリットとしては光沢が挙げられます。
塗装することで高級感のある光沢が得られることから、フローリングの仕上げ材としても使われます。

ウレタン仕上げのデメリット

ウレタン仕上げのデメリットは、他の仕上げ方法と比べて高価になる点です。
塗料の中では比較的安い部類にはいるウレタンではありますが、やはりそれよりも安い仕上げ方法は存在します。

具体的には、後述するようなオイル・ラッカーなどが挙げられます。
また、表面に樹皮の膜を形成することから、光沢が得られますが、木の質感が少し損なわれるデメリットもあります。

より自然な造りのお仏壇、木の温もりなどを感じられるお仏壇が欲しいということであれば、より質感を崩さない仕上げ方法のものを選んだ方が、見た目的にチープな印象になるのを防ぐことができます。

耐久性の面では、比較的歴史が新しい塗装方法や漆塗りに比べると、耐久年数が短くなってしまうというデメリットがあります。
ウレタン塗装自体の耐久度は6~8年が目安と言われていますが、より上位の塗装であれば耐久度もその分高くなります。

他には、紫外線を浴びることによって黄色く変色してしまうケースが考えらえますが、お仏壇を安置する場所に陽光の厳しい場所を選ぶ方は少ないと思いますので、予備知識として捉えておくと良いでしょう。

また、一部のウレタン塗料は水に反応しやすい性質を持っているため、塗膜性能に影響を与えるケースもあるようです。

オイル仕上げ

オイル仕上げは、木材の表面に植物性のオイルを塗りこんで塗装する方法です。
シックハウス症候群が取り上げられて以来、身体に害の無い塗装方法を求める志向が強くなり、木材塗料の一つとして普及しました。

お仏壇も木材を使用していることから、オイル仕上げが用いられるようになりました。
主成分としてアマニ油を用いている塗料が多く、素地に深く浸透することから、塗膜が木材表面に目立たない加工方法となっています。

オイル仕上げのメリット

オイル仕上げを行うメリットは、第一に人体の影響が少ないことが挙げられます。
植物性のオイルを使用しているため、アレルギー体質の方への影響が少なく、万一赤ちゃんが誤ってなめてしまっても大丈夫と言われています。

表面を膜で覆う形の塗装ではないことから、手触りでそのまま木の質感を感じられます。
使い続けることで、木材独特の味が出てくるため、インテリアとしても高い存在感を示します。

オイル仕上げのデメリット

オイル仕上げのデメリットは、塗膜を作らない塗装のため、急激な環境の変化に弱いことです。
長雨や日照りなどが長期間にわたり続くことで、急激に木材が加湿されたり乾燥したりすると、割れ・反りなどの症状に発展することも考えられます。

また、ウレタン塗装と比べると、水や熱・汚れに対する耐性は弱い傾向があります。
さらに、質感を維持するためには、数年に一度のスパンでオイルを塗り足す必要があります。

とはいえ、再塗装の手間はそれほどかからないため、気になる部分を自分で再塗装したり、業者に依頼したりするハードルは低めです。
手間をかける時間のある方であれば、検討する価値はある仕上げになります。

漆仕上げ

日本の伝統工芸で、器などにも使われている漆塗りですが、お仏壇でも仕上げに漆が用いられています。

深みのある光沢が、どことなく高級感のある佇まいを演出します。
漆の主成分はウルシオールと呼ばれ、ウルシオールが多いほど良質の漆とされています。

漆が他の塗料と大きく異なるのは、固まるのに湿気を必要とする点です。
他のほぼ全ての塗料は、乾燥させる際に水分はご法度ですが、漆については水分が必要になるのです。

この性質から、古来より漆塗りが塗料として重宝されてきました。

漆塗りのメリット

漆塗りのメリットは、やはりその高級感と言え、お仏壇の質感を高めてくれる点です。
漆の樹液はもともと乳白色ですが、空気に触れることで褐色に変化します。

この色合いが木材と相性が良く、しっとりとした光沢のある黒さを実現してくれるのです。

また、乾燥の過程に湿気を必要とすることが、高温多湿の日本においてプラスに働きます。
塗られた漆自体が固まるのに湿気を必要とすることから、湿気によってお仏壇がいたむのを防ぐ働きがあります。

耐久性・断熱性・防腐効果も高く、本漆塗りの商品は高級品として取り扱われます。
漆塗りの芸術作品の中には、千年以上も原型をとどめるものもありますから、その効果は歴史が証明してくれています。

漆塗りのデメリット

購入を検討する際にネックになるのは、やはり他の仕上げと比べて遥かに高くなるお値段になります。

漆塗りは、複数回塗りを行って完成度を高めていく方法ですから、必然的に手間がかかります。
漆という素材自体、そもそも高級ということも相まって、表面仕上げを漆塗りとしているお仏壇は、同じ大きさ・クラスのお仏壇の中でも高い部類に入ります。

また、紫外線に当たると劣化する特性があり、古来から漆が使われてきた神社の鳥居などは、定期的な手直しが必須でした。
熱・アルコールなどに触れることで、白く変色してしまうこともあり、質感を保つためにも取り扱いには注意する必要があります。

カシュー仕上げ

カシューという言葉から、ナッツ類の「カシューナッツ」を連想した方も多いかもしれません。
実はその連想は正しく、カシュー仕上げに使う塗料は、カシューナッツに包まれている油を原料にして製造されています。

原産国のひとつであるインドでは、鉄道の枕木の防腐剤として使われていた、歴史のある素材です。

このカシュー仕上げは、漆塗りのデメリットを解消するために生み出された方法です。
そのため別名「合成漆」と呼ばれる事もあり、塗膜・性能は漆とほとんど変わりがありません。

カシュー仕上げのメリット

カシュー仕上げは、漆塗りに良く似た出来栄えとなりますが、漆と異なり乾くのに湿気を必要としません。
そのため、乾燥させるのに湿気のバランスを考えることなく作業ができますから、天然乾燥で手早く仕上げられます。

塗装工程も簡単で、色も自由自在に選べることから、お仏壇の種類にこだわらない仕上げ方法になります。

消費者にとってメリットとなるのは値段面で、塗りの方法だけで比べると、漆塗りの1/3程度の負担にとどまると言われています。
また、漆と似たような質感でありながらも、日光・熱・アルコールに強く、普段のお手入れに気を遣う場面が少なくなります。

カシュー仕上げのデメリット

カシュー仕上げは、漆のデメリットを補強するために編み出された方法のため、デメリットらしいデメリットはありません。
しかし、弱点が無いわけではありません。

漆が持つ耐久力は、長期的に見てカシュー仕上げでは及ばないものとされています。
ただし、これはカシュー仕上げの歴史自体が漆仕上げに比べて浅いことが一因ですから、将来的には技術向上により耐久力が改善される可能性は十分あります。

また、漆が持つ独特の保湿感には、カシュー仕上げでは太刀打ちできません。
そのような点から、特に漆を重視する層からは、カシュー仕上げを「漆のまがいもの」扱いする声も少数ではありますが存在します。

とはいえ、漆の弱点をある程度カバーした、優秀な仕上げ方法であることには変わりありません。
素人目には大きく見た目的に違いがあるわけではありませんから、出来の質は高い仕上げ方法と言えます。

セルロースラッカー仕上げ

セルラッカー仕上げとも呼ばれ、シンナーなどの溶剤を使ってラッカーの粘度を調整したものを、スプレーガンなどで吹き付け仕上げる方法です。
弦楽器製作において用いられることもあり、かなり安価に塗装できる方法の一つです。

セルロースラッカー仕上げのメリット

ラッカーは、ニトロセルロースという成分が主となる、揮発性の塗料です。
種類によっては、アクリルや酢酸化ビニルなどを原料に用いているものもあります。

速く乾くので作業効率が良く、値段を安価に抑えることができるにもかかわらず、木の質感を損なわないのがメリットになります。

セルロースラッカー仕上げのデメリット

セルロースラッカー仕上げは、手間がかからないため安価に提供できるのはメリットでもありますが、その仕上がりのシンプルさがデメリットにもなります。
他の仕上げ方法に比べると、どうしてもシンプルな風合いになってしまい、安っぽさが目立ってしまいます。

また、塗装しているとはいえ、木材だった頃の状態をほぼそのまま残していることから、日光・熱の影響を受けやすくなります。
水に対しても弱いため、取り扱いには注意が必要です。

ポリエステル仕上げ

ポリエステル樹脂が配合された塗料によって仕上げる方法です。
ポリエステルと聞くと衣類に用いられる繊維を想像しがちですが、ピアノなどの楽器に光沢を与える塗料にも使われています。

基本的には厚塗りであり、質感はつやつやしています。
塗膜が硬くて汚れにくい特徴を持っていて、質感の高い現代仏壇・家具調仏壇に用いられています。

ポリエステル仕上げのメリット

ポリエステル仕上げのメリットは、塗膜の頑丈さにあります。
表面に強くて硬い膜ができるため、水や熱・汚れに対する耐性が非常に強い特徴があります。

オイルなどのように定期的なメンテナンスの必要が無く、木自体の呼吸を抑制する作用があるため、割れ・反りが発生するのを防いでくれます。

ポリエステル仕上げのデメリット

ポリエステル仕上げは、どちらかというと高価な造りのお仏壇に用いられることが多く、ウレタン・オイルなどに比べると高価な方法になります。

また、万一傷を付けてしまった場合、自分で再度手を加えて直すのが難しい仕上げ方法でもあります。
配置する仏具を選ぶ際は、取っ手や足に極力角がないものを選ぶなど、傷をつけにくいデザインのものを選ぶ工夫が必要かもしれません。

オープン仕上げと鏡面仕上げについて

次に、塗料の素材の違いとは異なる仕上げ方法についてご紹介していきます。
代表的なものに、オープン仕上げと鏡面仕上げがあります。
以下に、詳細をご紹介していきます。

オープン仕上げとは

別名をオープンボアー仕上げとも言い、木材特有の質感を残したまま仕上げた塗装のことを指します。
木材の細かな凹みなども、埋めずにそのまま再現しつつ塗装することから、このような名称となっています。

塗膜は非常に薄いのですが、反面その硬さはとても強く、汚れや傷が付きにくい特徴があります。
杢目や木材本来の色合いを活かしつつ、塗膜によって木材を保護できる仕上げ方法です。

ただし、どのような木材でも行える方法ではなく、良質な木材を選ばなければなりません。
傷や汚れが目立つ木材であれば、質感どころかかえって貧相な印象を与えてしまい、御仏・ご先祖様をお祀りするお仏壇に使うには不適切となってしまいます。

自然な風合いを保ちながら、強度を確保する仕上げ方法になります。

鏡面仕上げ

お仏壇に限らず、木工塗装において最上級の技術を要する仕上げ方法になります。
多くの高級家具に用いられており、お仏壇もやはりハイクラスの商品が該当します。

材質の特性・製作にあたる時期の気温・湿度を考慮しながら、樹脂の塗膜の厚さを調整し、吹き付けていきます。
塗膜が乾燥した段階で、理想の硬さ・厚さを考慮に入れながら、サンドぺーパーなどで磨いていきます。

磨き上げる過程でサンドぺーパーの粗さを次第に細かくしていくのですが、その判断するタイミングは職人の技術に左右されます。
そのため、高級感を醸し出す鏡面仕上げは、熟練した技術を持つ職人たちにしか実現できないと言われています。

磨き続け、塗膜の表面が均一に整えられた段階になると、顔が映りこむような光沢が生まれます。
その面がまるで鏡のように見えることから、鏡面仕上げという名前が付いたのです。

どちらも主に使われるのはウレタン樹脂

オープン仕上げ・鏡面仕上げともに、お仏壇に用いられるものの多くはウレタン樹脂になります。
商品によっては、ポリエステル樹脂が使われるケースもあります。

ウレタン樹脂のものが多い理由として、ポリエステルに比べて塗料が安価に手に入ることが挙げられます。
また、ホルムアルデヒドなど、シックハウス症候群の原因となる物質を放散させない素材であることを理由に、ウレタンが用いられているという背景もあります。

お仏壇も家具と同様、自宅に長く安置するものになります。
健康面での不安を取り除き、安心できる素材を使いたいと考えるのは、ごく自然なことなのかもしれません。

おわりに

お仏壇の表面仕上げは、掘り下げると非常に奥が深いもので、建築や家具作りに通じるものがあります。
単純な美しさだけではなく、健康面・安全性も重要視されているところに、メーカー側の細やかな気配りが感じられます。

いざ色々あると知ってみると選ぶ時に迷ってしまうかもしれませんが、どれが良い悪いというのはありません。
それぞれにメリット・デメリットがありますから、ご自身がお仏壇とどう向き合うかによって、どのような種類のものを選ぶのかが変わってきます。

極端に言えば、格安仏壇に漆仕上げはバランスが悪いですし、その逆もしかりです(もちろんそういう造りは実際はほぼ存在しませんが…)

お仏壇の価格やバランスなどを考えて選んでいきましょう。
いずれにせよ、長いお付き合いになることは変わりありませんから、後悔の無いように選びたいものですね。


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