お仏壇を華やかで荘厳にしてくれる彫りや細工
欄間や扉などに描かれたり細工される絵の特徴と違い

カテゴリ:【 仏壇

お仏壇の彫りや模様や細工 – 欄間や扉などに描かれる草木や鳥の意味や特徴と違い

お仏壇が重厚なイメージを持たれる理由の一つに、お仏壇の彫り・模様・細工に見られる、繊細かつ大胆なデザインが挙げられます。

その多くは欄間(らんま)・扉に装飾されていますが、モチーフが持つ意味を理解することで、より仏教の世界観を深く理解することができます。

今回は、お仏壇に描かれる草木・鳥などのモチーフが持つ意味や、特徴についてご紹介していきます。

そもそも、お仏壇を装飾するのはなぜなのか

唐木仏壇・金仏壇などのように、伝統的な技法を用いて作られたお仏壇には、ほぼ例外なく何らかの装飾などが施されています。
これはなぜなのでしょうか。

その答えは、お仏壇がなぜできたのかに思いをはせると、自ずと理解できるようになります。

お仏壇=家庭内における「浄土」

お仏壇は、ご先祖様を供養する場というだけでなく、家庭内において、仏様に対しても手を合わせています。
これはつまり、お仏壇自体が「浄土」を表現しているということになります。

浄土とは、一切の煩悩や穢れ(けがれ)がなく、御仏や菩薩が暮らす清浄な国土のことを言います。
よって、お仏壇の中もまた、浄土の風景を表現しているのです。

仏具の配置一つとっても、現実世界と浄土とを区別したデザインが取られ、須弥壇はその一例です。
また、扉や欄間・柱などに彫刻・模様が施されたりしているのは、お仏壇自体が浄土であることを表現したものです。

現実世界において、非日常となる御仏の世界に近づくため、技術の粋を磨いてきた職人の歴史がうかがえます。

技術自体の進歩により、工芸品として認められるまでに

死後の世界に対する先人の憧れ、もしくは恐怖を反映してか、お仏壇が生まれてからその加工技術は日々進歩していきました。
お仏壇自体が伝統工芸のレベルにまで高められた例も少なくなく、京都の京仏壇・滋賀の彦根仏壇などが挙げられます。

彦根仏壇の製作に携わる伝統工芸士たちは、七つの製作工程についてそれぞれが匠の技術を誇ります。

そのため「七職の匠」とも呼ばれています。
このように、お仏壇に関わる技術は時を経て伝えられ、現代に至るまでその価値を有しているのです。

歴史を反映した装飾

浄土を表現したということもあり、装飾のほとんどは、仏教的世界観を表現したものになっています。
もともと、仏教はシルクロードを通じて伝えられてきたものであり、当時の様々な文化と合わせて、中国から日本へと伝えられました。

そのため、お仏壇の彫刻などに、世界各地の歴史・文化を色濃く残したデザインが用いられています。
一つひとつを意識して見ることは少ないですが、お仏壇内部の宮殿における屋根組みには、鳳凰やブドウ唐草といった、細やかな彫刻が施されているものもあります。

それらの国際色豊かなデザインが、日本人の技術によってさらに精密に再現されるに至ったことは、当時の人々が見たら大変驚くことでしょう。
歴史を現代に伝えるお仏壇の装飾技術は、仏教の歴史さえも今に伝えているのです。

よく見る彫刻・模様のモチーフに込められた意味

ここからは、お仏壇でよく見る彫刻や模様に使われる、様々なモチーフについてご紹介していきます。

仏教の世界では、お花をご先祖様や御仏に供えることとされています。
故人の霊を慰めるためのものでもあり、日々の御供えでも用いられています。

様々な花がモチーフとして使われており、菊などの代表的なものから、松やもみじ・蓮・菖蒲といた、実に様々な種類が選ばれています。

日本においてこれほど花の種類が異なっているのは、各地域によって気軽に手に入る花が異なっていたのが、その理由の一つと言われています。

お仏壇が各家庭に広まった江戸時代は、お花をお店で購入する習慣はなく、道端の美しい花を御供えしていました。
植物は地域性があるものが多いことから、現代のように菊がいつでもどこでも手に入るということはなく、その地域で手に入る花を御供えしていたのです。

このような理由から、様々な花の種類が選ばれていますが、特にその花の種類によって、お仏壇の値段が変わるというわけではないようです。
ちなみに、仏教的な意味合いでは、御仏が説法を行う際に、天から花が舞い降りて来ると言われており、そのような理由から花というモチーフが利用されているという側面もあります。

龍という生き物について、現代でその姿を見ることはありません。
古代の人々は、荒れ狂う河川の流れや、優しい小川のせせらぎを見て、その自然の営みを生き物になぞらえました。

雷雲や嵐・竜巻なども、龍が怒ることで発生すると考えられていた時代があったのです。
龍の起源は中国にも存在しますが、蛇との親和性があるものと考えられており、仏教的世界観においては、インドの蛇神であるナーガがルーツとも言われています。

自然災害になぞらえられるように、仏教では龍が善悪がある生物として描かれることがしばしばあります。
また、法華経に記されている龍女の成仏などのように、龍に関するエピソードは事欠きません。

このように、龍と仏教は切っても切り離せない関係にあるのです。
龍は生物の根源とも言うべき水の神であり、基本的には善神として描かれます。

仏教においては仏法の守護者であり、お釈迦様が誕生された際には甘露の雨を降らせたと言われています。
そのイメージがあるせいか、お仏壇の扉に龍が縦に彫られていたり、左右の欄間に龍が彫られていたりするお仏壇を見かけることがあります。

鳳凰(ほうおう)

こちらも想像上の生物になりますが、吉兆となる鳥で、非常に尊い存在とされています。
鳳凰とは一匹の名称を指すものではなく、オスが鳳・メスが凰を指しています。

夫婦仲が大変良い鳥と言われ、一生涯連れ添うと言われています。
デザインは様々な種類があり、天井などに描かれているものもあれば、扉を閉めた際に鳳凰の彫刻を見ることができるものもあります。

また、単体で表現される場合もあれば、亀などの縁起物と一緒に彫刻されていたりすることもあります。
羽根などのきらびやかな部分をどう表現するか、彫り手のセンスが問われるモチーフと言えます。

鳳凰は空想上の生物ですが、この他にも縁起物として鳥が彫られることがあります。
極楽(浄土)には六種類の鳥が存在していると言われ、それらがモチーフになっています。

その六種類というのは下記の通りで、

  • 白鵠(びゃっこう)
  • 孔雀(くじゃく)
  • 鸚鵡(おうむ)
  • 舎利(しゃり)
  • 迦陵頻伽(かりょうびんが)
  • 共命之鳥(ぐみょうのとり)

になります。

白鵠は現代で言うところの白鳥もしくはガチョウであり、純白の見た目が浄土の清浄性を表しています。

孔雀は猛毒を持つヘビを食べることから、その解毒力が神格化されたことで、仏教においても孔雀明王として信仰されています。
インドでは野生の孔雀が多く生息し、高級ホテルなどでは放し飼いにされているところもあります。

鸚鵡は、オウム返しなどでお馴染みの鳥で、人間の言葉を真似ることから仏法をさえずるという意味合いで捉えられます。

舎利も同様で、九官鳥の一種とも言われ、人語を理解する鳥として仏教では理解されています。

迦陵頻伽は日本ではあまり聞き馴染みのない鳥ですが、実は想像上の鳥と現実の鳥、二つの意味を持っています。
美しい声を出すことから、文献によっては「妙音鳥」と書かれて紹介されていることもあります。
人面鳥身で描かれることが多い鳥ですが、実際には雀・カッコウの一種とされています。

最後に共命之鳥ですが、こちらは唯一現世では見られない鳥として描かれています。
一つの胴体に二つの頭を持つ双頭の鳥で、二つの頭がそれぞれ別々の心を持っています。

それぞれがお互いのことを尊重し、一つの身体を大切にする鳥であることから、六鳥の中で仏の心をもっとも体現している鳥とされています。

六鳥すべてが彫刻されているデザインのものもありますが、言い当てられるほど精密に彫られているものは、それほど多くありません。
おそらくスペースの関係なのでしょうが、欄間の彫刻においては、白鵠を鶴・迦陵頻伽を鳳凰として表現することもあるようです。

宮殿の上や欄間に彫られるモチーフで、それ単体で彫られることもあれば、他のモチーフと一緒に彫られていることもあります。
多くの場合は、飛天(ひてん)などのような天界に住む存在と一緒に彫られており、仏の教えをたたえる荘厳の要素となっています。

ご本尊から見て、お仏壇の中で天地を分ける役割を果たしており、仏教的世界観をお仏壇に反映するための重要なモチーフの一つです。

お仏壇自体の荘厳というわけではありませんが、漢字の「雲」を単体で彫ったデザインのものもあります。
これは、自宅で神棚やお仏壇を安置する際に、その家に2階がある場合、天井に設置するものになります。

神様・仏様に対して、神棚・お仏壇の上には何もないことを示すためのもので、半紙に墨で書いた「雲」と同じ意味合いになります。

天人(てんにん)

飛天(ひてん)とも呼ばれる、いわゆる天界に住まう存在です。
御仏が説法する際に、天から舞い降りて音楽を奏し、舞いながら花をまき散らして御仏をたたえる存在として描かれます。

多くの場合、雲の中に現れた存在として欄間などに彫刻されます。
遠目から見ると人には見えないものもありますが、よく近づいて見てみると人の形をしており、彫刻の繊細さに驚かされます。

模様に込められた意味

お仏壇は、そのデザインに中国の文化を取り入れつつも、日本が持つ独特の模様も用いています。
ここでは、主に日本由来の模様に込められた意味について、詳細をご紹介していきます。

日本人のシンボル的存在で、あえて紹介するまでもない花の一つと言えます。
日本で愛でられるようになったのは、平安時代ころからと言われています。

なぜこれほどまでに日本人にとって身近になったかというと、そこには日本が農耕民族であったことが由来しています。
桜には稲の神様が宿り、その開花状況によって、一年の豊作・凶作を占っていたとされています。

お仏壇の種類としては、唐木仏壇などの本格仏壇から、コンパクトな家具調仏壇にまで、幅広く用いられる模様です。

こちらも、日本人の精神性に影響を与えている植物です。
古代から、神の依り代として扱われてきました。

常緑であることから、長寿を意味するシンボルでもあります。
金仏壇の場合、扉の裏手に松の日本絵が描かれているものもあり、非常に贅沢な印象を与えます。

こちらも日本人にとっては馴染み深い植物です。
竹の葉っぱの部分だけを用いることもありますが、多くは竹全体をモチーフとします。

成長が早く、切っても切っても再び生えてくることから、生命力の象徴とされます。
特に、子供の健やかな成長を祈願する意味合いが多いようです。

お仏壇においては、単独で用いられるよりも、どちらかというと松竹梅のような形でデザインされるものが多いようです。
扉に彫刻されているものが目立ちます。

現代では桜にその地位を譲りましたが、かつて日本で花と言えば梅を指していました。
別名を「好文木(こうぶんぼく)」と言い、学問が栄えることで立派な花をつけるとの言い伝えがあります。

語呂が「梅=産め」につながり、安産祈願の意味も持ちます。
お仏壇に用いられるデザインとしては、扉・欄間などに用いられている例が見られます。

菊が日本にやって来たのは、奈良時代~平安時代と言われており、仏教に縁が深い花として知られています。
仏教文化が今に続く日本においては、多くの絵画・工芸品の題材とされてきました。

本来は秋の花ですが、現代では季節を問わず仏花などに用いられています。
デザインは一口に語れないほど奥が深いもので、流水と組み合わせている「菊水」、唐草と組み合わせた「菊唐草」、菊が一面に咲き乱れる「乱菊」など、様々な組み合わせや絵柄があります。

お仏壇自体だけでなく、盆提灯などのデザインにも用いられます。

紅葉

秋を代表するモチーフの一つです。
枝葉でデザインされているものが多いですが、やはり目立つのは葉の部分です。

紅葉を表現するために、あえて葉の部分だけ色合いを明るくしているものもあります。
葉の形が鶏冠に似ていたことから、立身出世の縁起を担ぐのに用いられ、多くの武家に愛されました。

扇(おうぎ)

扇を開いた形の文様で、扇子を想像すると分かりやすい形状になります。
お仏壇においては単独で用いられることが多く、扇の中に文様が描かれているデザインがよく見られます。

形状が末広がりになっていることから、発展・繁栄といった意味合いを持つ図形として好まれました。

千鳥

単独で印象を与える模様ではありませんが、鳥を愛らしい姿で描いたものです。
波などと組み合わせて描かれることが多く、手ぬぐいなどにも用いられる庶民的な模様になります。

流水

流しとも呼ばれ、水の上を流れる状態を図として示したものになります。
こちらも単独で使われることは少なく、メインとなるモチーフが流れているようなデザインが用いられることが多いようです。

全体を通して動きを感じられる模様です。

麻の葉

幾何学的な模様で、模様だけを一目見て、葉の形を想像するのは難しいかもしれません。
大麻の葉の形に似ていることから、このような名前が付きました。

歌舞伎の衣装に用いられたことで流行した模様です。
大麻は成長が早く、まっすぐ伸びるため、竹同様子供の成長を願い用いられてきました。

お仏壇においては、欄間に多く用いられる模様であり、透かし彫りで他の花などと合わせてデザインされたものが見られます。

亀甲

六角形をつないだような形状をしています。
亀の甲羅に似ていることが、名称の由来になります。
西アジアから中国を経て、日本へと渡って来た経緯があります。

一般的には単独で使われることは少なく、亀甲の中に柄が描かれているものが用いられている例が見られます。
お仏壇においては、一見亀甲とは思えないデザインですが、扉の開閉部分に亀甲のデザインが用いられているものもあります。

七宝(しっぽう)

仏教に由来する模様で、お仏壇・仏具においてよく目にするシンボルの一つでもあります。
経典において「金・銀・瑠璃・珊瑚・メノウ・玻璃(はり)・シャコガイ」が該当するとされていますが、詳細は諸説あるようです。

永遠・拡大を意味し、円満や調和を祈って用いられます。
こちらもバリエーションが豊富な柄であり、扉や欄間に用いられている例をよく見かけることができます。

細工の種類について

お仏壇のデザインに用いられている細工の種類は数多く、それぞれに由来や特徴があります。
以下に、主要なものに絞って概要をご紹介します。

螺鈿(らでん)

貝の真珠層を切り抜いて、模様とする技法です。
貝内側の虹色の光沢を持つ部分を板状に切り出して、彫刻された表面にはめ込みます。

工芸品に用いられる技術の中では、特に際立った美しさを表現するものの一つです。
光の加減や見る角度によって、貝殻のきらめきが変わるのが特徴です。

螺鈿に使用される貝には、鮑(あわび)貝や夜光貝・白蝶貝・黒蝶貝・メキシコ鮑貝などが用いられます。

象嵌(ぞうがん)

「かたどってはめる」という意味の言葉です。
一つの素材に異質の素材をはめ込むというのが本来の意味合いで、螺鈿もその一つになります。

金などの金属が使われることが主ですが、螺鈿で用いる貝や、骨片などが使われる例もあります。
具体的な技法としては、螺鈿を例にとると以下のようなものがあります。

  • 貝を下地に貼ってから漆で塗り込める「塗込法」
  • 模様の部分を彫り下げて貝を嵌める「彫込法」
  • 下地の固まらないうちに押し込む「押込法」

いずれの方法も繊細な技術が要求され、宝石のように美しい光沢を実現しています。

蒔絵(まきえ)

漆で模様をを描いた後、漆が乾く前に金・銀粉を蒔きつける技法です。
この手順から「蒔絵」と呼ばれるようになりました。

古来から日本で発展した、日本独自の伝統的な装飾技法と言えるでしょう。
蒔絵の技法には、以下のようなものがあります。

  • 粉を蒔いた後に、全体を塗り込め模様が表れるまで平らに研ぐ「研出蒔絵(とぎだしまきえ)」
  • 蒔き終えた模様の部分を、粉固めしてシンプルに磨いただけの「平蒔絵(ひらまきえ)」
  • あらかじめ漆・錆・炭粉等で肉上げした後、レリーフ状に模様を表す「高蒔絵(たかまきえ)」

その圧倒的な存在感は、高級仏壇の風格を一層荘厳なものにします。

鍍金(ときん)

いわゆる「メッキ」のことで、酸化しやすい金属を酸化しにくい金属で覆う技法です。
お仏壇の場合は、金仏壇などで高級感・質感を出すために行われるのが主流です。

鍍金の対象となる金属は様々ですが、高いものならば銀、比較的手ごろなものであれば、真鍮や銅、アルミなどが好例となります。

沈金(ちんきん)

漆塗面に対し、沈金刀と呼ばれる刃物で模様を彫り、そこに漆をすり込んだ後、金銀箔・金銀粉といった金属粉や彩漆顔料を充填する技法になります。
へこんだ部分に金を埋める(沈める)ことから、沈金という名称が定着しました。

職人のこだわりが強い技法で、沈金師に弟子入りをする際に、最初に道具作りから教わるというのは有名です。
沈金刀はノミのような形状をしていますが、彫るための基本的な道具になるため、研ぎ方なども併せて教わります。

沈金刀を自作し、研げるようになってから、ようやく彫り方を教わることができるのです。

彫漆(ちょうしつ)

赤や黄色などの色が混ざった色漆を、数十回~数百回塗り重ねて漆の層を作り、模様を深いところまで彫刻する技法になります。
異なる色漆を塗り重ねる技法でもあり、赤漆・緑漆をそれぞれ一定回数塗り重ねるという工程があります。

彫った断面からその漆層が美しく見え、モチーフが立体的に見えます。
朱漆だけを塗り重ねたものを堆朱(ついしゅ)などと呼ぶように、塗り重ね方による呼称があるのが特徴です。

近年は顔料製法が発達したことで、多数の漆が塗り重ねられている傾向にあります。

おわりに

お仏壇に用いられているモチーフの多くは、伝統を色濃く残す彫りや模様・細工によって、生き生きと表現されています。
一つひとつを掘り下げていくと、やはりそれぞれに仏教的な意味合いがあり、それゆえに現代まで続いてきた経緯があることが分かります。

デザイン自体が直接お値段に反映される例はそれほど多くありませんが、金仏壇・唐木仏壇などの本格仏壇であれば、それ相応の技術が内包されています。
実際に仏壇店に足を運んだ際は、職人の息遣いを感じてお仏壇を選ぶのも、良い経験になるかもしれませんよ。


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