国産仏壇があるなら国産仏具もある?
京都や高岡など有名な国産仏具の産地や種類について

カテゴリ:【 仏具

私たち日本人にとって「国産」というのは大きな意味を示します。
技術大国と言われてきた事もあってか、その技術をもって作られた製品は品質が良いというイメージを抱く人も多いです。

今では海外も技術が凄まじく優れたものが多くありますが、それでも高齢者の方などの中には、国産でないとと考えている方が多くいらっしゃいます。

日本において仏具の歴史は古く、それゆえ国産の仏具は今なお製造方法が受け継がれ、昔ながらの趣きを伝えています。
しかしながら、仏壇と同様、今では仏具関連も多くは製造が外国産となりつつあります。

国産自体が無いわけではないですが、どんどん少数になってきており、さらに言えば産地や種類の情報などについては、あまり知られていません。
そこで、今回はそんな仏具をテーマに国産仏具の種類と産地に焦点を当て、紹介していきたいと思います。

京都の仏具

京都は、仏壇・仏具の歴史を紐解く中で、重要な位置を占めている地域の一つです。
以下に、その特徴をご紹介していきます。

京仏壇・京仏具は伝統工芸品の位置を占める

京都の仏壇・仏具は「京仏壇・京仏具」と呼ばれ、伝統工芸品となっています。

もともと、仏具は仏をまつる荘厳用具として発展してきた経緯があります。
まt、京都と仏教というのは切っても切れない縁があり、現代においても民衆の生活や習慣に溶け込んでいます。

各種工芸技法を結集して作られていることから、総合工芸と呼ばれることもあります。

京都における仏具の製造は、平安時代にまでさかのぼります。
というのも、日本における平安仏教の二大開祖である天台宗の最澄・真言宗の空海の時代から、仏具の製作は始められていたと考えられているからです。

11世紀はじめごろには、仏師定朝(じょうちょう)の「七条仏所」創設がなされ、本格的な仏具製造の基礎につながっていたと考えられます。

仏師というのは、今で言う仏像彫刻家のことで、七条仏所(しちじょうぶっしょ)とは、定朝の一族や子孫・子弟が長く居住して彫刻に励んだ場所になります。

当時、七条の地域は鋳物師・鍛冶・金銀細工師などの集住地であったと「新猿楽記」に記されており、金属を用いた仏具との関連性が深いものとされています。

そのような経緯もあってか、2018年4月7日の京都新聞によると、京都府におけるお寺の最多数の宗派は「浄土宗」という調査結果が出ています。

とはいえ、こういった仏像や仏具は、江戸時代まで専ら寺院用に使われていました。
家庭用の仏具が広く製作されるようになったのは、厨子(ずし)と呼ばれるお仏壇の前身が変化してからと思われます。

長い歴史を持つものには顕著ですが、製造工程において分業制を採用している例は珍しくなく、京仏壇・京仏具も分業制となっています。
しかし、工程自体はそれぞれに違いはあれど、それぞれの仏具の意味や互いの関連性において有機的に化合し、総合工芸として発展してきた経緯が見受けられます。

仏像

京仏具では、宗派によって異なるご本尊が、それらの違いを理解したうえで多種類製作されています。
阿弥陀如来・釈迦如来・大日如来に日蓮上人と、一通りのニーズに合致した仏像があります。

基本的には全て木彫りであり、桧などを素材としているものが多いですが、浄土宗などで用いられるものには本金が装飾されているものもあります。
大きさも様々なサイズが用意されており、安置するお仏壇の大きさを考慮して選ぶことが可能になります。

京仏具における仏像を象徴するものとして、西洋とは異なる「個性」の表現があります。
一例を挙げると、鎌倉時代の仏師運慶は、貴族社会から武家社会への変遷に立ち会った、時代の証人の一人でもあります。

貴族時代、平安後期にもてはやされたデザインは、円満で穏やかな表情が魅力的で、全体的に浅い肉付けに特色がありました。
これに対し、運慶が製作した仏像は、体躯のたくましさや衣文(えもん)のバリエーションにもこだわっており、諸説ありますが武家社会の台頭を反映したデザインと考える向きもあります。

現代においてもその微細な表現に変わりはありませんが、決して西洋社会のキリストのような強い個性を感じさせるものではありません。
もちろん、運慶においても時代背景を考えると同様と言えるでしょう。

それでは、京仏具の仏像においては、何が個性とされるのでしょうか。
答えのない問いに思えますが、京都の仏師は一つの回答を持っていて、その答えは「時代」です。

仏教は今昔問わず、人の心を救うツールとしての機能を受け継いできました。
その代表的存在たる「仏」を表現するわけですから、製作者独自の個性が反映されることは好ましくないと、仏師たちは考えてきました。

時代を生きる人々が、心の底から苦しみを救ってくれる御仏を感じられる像を実現することこそ、仏像の個性ととらえていたのです。

一見、運慶のデザインは、筋骨隆々としてたくましい印象を与え、そこに強い個性を感じます。
しかし、武家社会においてその方向性は自然なものであり、武士たちの願望を具現化したものの一つであったとも言えます。

これが、歴史を引き継ぐ京都の仏師が考えるところの「個性」なのです。

京念珠

数珠の一種になりますが、京都で念仏(浄土宗)が盛んであったことから、念珠と呼ばれることが多いようです。
京都でブランド化しており、基本的には京念珠製造師として認定された職人が製造した製品のみ、京念珠として販売できます。

当然ながら作業は全て手作業で行われ、ひと玉ずつ玉を通して房を作り、一連一連を手作業で編み込むため、非常に手間がかかっています。
もともと、数珠自体が京都で作成されている件数が多いことから、京都はある意味「数珠(念珠)の街」とも言えるかもしれません。

製法こそ決まっていますが、素材については柔軟で、京都人の遊び心が反映されています。
昔ながらの黒檀などを使った数珠もありますが、ヒスイやメノウといった石を用いたものも販売されています。

中にはサファイヤ・アパタイト・ストロベリークオーツといった可愛らしい色の石をあしらったものもあり、女性に人気のあるデザインも見られます。

金額は製法というよりは素材に左右される例が多く、あまりよく見ない素材の石などが用いられている念珠は、宝石店などで購入するネックレスほどの値段がするものもあります。

京線香

高級感ある素材を贅沢に使って製造された線香で、伝統的な原料である香木や漢方由来の成分などを練り込んで作られているものが多く紹介されています。
必ずしも香木だけで製造されるわけでもなく、バラやカサブランカといったお花を素材に用いている商品も見られます。

煙や香りをおだやかなものに抑えているものもあり、現代の住宅事情に即した商品も数多く販売されています。

ここまで説明すると、京線香と呼ばれるブランドが存在しているものと思いがちですが、実は、一般的な家庭で使用する線香のことを、京都では「京線香」と呼んでいます。

特段高級・上質の素材を使っている線香は「高級線香」と呼ばれ、区別されています。
よって、京線香だから独特である、というわけでは必ずしもなく、店舗によって評価もまちまちといったところです。

富山県高岡市

高岡もまた、仏壇・仏具製造において非常に有名な土地の一つです。
業界に携わるもので知らない人はいない地域でもあります。

いわゆるお仏壇に祀る仏具で、国産と言えば高岡と言われる事も多いほどの知名度を誇りますが、一般的にはあまり知られていません。
数多くの鋳造法があり、各宗派のニーズに合った仏具の製作が今なお続けられています。

高岡銅器

高岡市で有名な伝統工芸品の一つに「高岡銅器」があります。
ご存知の方もいるかもしれませんが、もともとは加賀国からやってきた職人によってその歴史が始まりました。

慶長16年(1611)のこと、加賀藩主前田利長公が、高岡城の築城に際し数名の鋳物師に城下町高岡への移住を勧める書簡を出しました。
鋳物師はその書簡に応じて、加賀国から居を高岡へ移しました。

やがて人数は増えて最終的には11人が集まり、後世に残る高岡鋳物の開祖となりました。
最初のうちは材料に鉄を使っていましたが、江戸時代中頃になると銅鋳物も行われるようになり、高岡銅器は次第に発展していきます。

文明開化を迎えた明治になると、高岡銅器はさらなる発展をとげ、黄銅・青銅・鉄製品・軽合金の鋳造製品も製作するようになり、高岡銅器の名は全国にとどろきました。

さらに、明治6年(1873)のオーストリア・ウィーン万国博覧会から昭和12年(1937)のパリ万国博覧会まで、高岡銅器の出品は続き、輸出品としての価値も評価されるに至りました。

高岡銅器の発祥地である金屋町が、伝統的工芸品産地の指定を受けたのは昭和50年(1975)のことですが、そこに至るまでに長い歴史と伝統を引き継いできたことがうかがえます。

現在では日本唯一の銅鋳物の産地として、モダンなデザインの製品も数多く作成しています。
日本における銅器の総生産額の約95%を占めている高岡銅器ですが、香炉・花瓶・茶器・仏具・灯籠といった、さまざまな仏具製造にその技術が用いられています。

りんの可愛らしいデザイン

高岡銅器で有名な仏具の一つに「りん」があります。
りんは、お仏壇において経典を読む際に鳴らす仏具になります。

仏具の鈴(リン・おりん)の意味や役割と鳴らし方の注意点
お仏壇や仏具の事を何もしらなくても、この仏具の事はわかる、聞いた事があるし昔よく鳴らして怒られたなんて人も多いのではないでしょうか。 よくチーンと鳴らすやつといった事で表されます…

このりんにも、高岡銅器の技術が活かされています。

特に高岡銅器の仏具のおりんで代表的な商品に「チェリン」と呼ばれるおりんがあります。

特徴的なのは、りん棒とりんとが一体化していることです。
丸いりんの中に、りん棒を立てておさめるような形状をしており、そのデザイン性の高さからモダン仏壇の仏具としてはスタンダードなものになっています。

一見すると、一度りんを鳴らしたあとに棒を収納すると音が止まってしまうように感じますが、収納しても澄んだ音がそのまま鳴り響きます。
専用の敷布があり、置いておいてもお仏壇や経机を傷つけずに使用できます。

このチェリンの大ヒットから、高岡銅器の技術を使って様々なデザイン性の高い仏具が生まれてきています。

具足(ぐそく)へのこだわり

お仏壇において、花立・火立・香炉をひとまとめにして「三具足(みつぐそく・さんぐそく)」などと呼ぶことがあります。
高岡銅器では、このような具足についても細やかなこだわりがあります。

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もともと北陸地方では浄土真宗の信仰が盛んでした。
また、他の宗派やお寺の風習などもあいまって、具足の考え方もさまざまになりました。

その結果、最大十一具足までの組み合わせが発展したのです。
お仏壇のサイズ・宗派によって、どこまでの具足をそろえるかはまちまちですが、こういった多様なニーズにも対応しているのが高岡銅器なのです。

具足 - 三具足・四具足・五具足など仏具の具足について知っておく
仏具で基本となるのが「具足」と呼ばれる仏具の一式セットになります。 一般的には、多くが三具足から始まり、四具足、五具足、と続いていき、多くなると11具足や13具足なども登場します。…

家具調仏壇にも対応しており、お仏壇のサイズ感にもよりますが、六具足が主流のようです。
花立・火立・前香炉・仏器・茶湯器・線香差の組み合わせが一般的です。

斬新なのが、三具足が一つの本体にまとまっている「ポタリン」と呼ばれる新しい形の仏具です。
省スペースにも対応した可愛らしい見た目が人気によって、2015年のグッドデザイン賞を受賞しています。

滋賀県彦根市

こちらは「彦根仏壇」として有名な地域です。
その歴史は江戸時代中期にまでさかのぼり、彦根藩で高度な技術を持つ武具師・塗師(ぬし)・細工師に対し、武具の製作を止め、仏壇の製造に携わるように勧めました。

江戸時代の平和な治世がうかがえるエピソードです。
その頃から、小規模な家内工業として仏壇作りが始まったことをきっかけに、仏教の広がり・彦根藩による仏壇作りの保護が下地となって、現代にまで至る彦根仏壇の拠点が作られることとなりました。

現代の感性が息づいたアーティスティックな仏具の数々

彦根仏壇の製造に関わる職人は、その部位によって七つの「師」に分かれています。
七職の匠とも称され、それぞれ木地師・宮殿師・彫刻師・漆塗師・金箔押師・錺金具師・蒔絵師が対象になります。

これらの職人は「伝統工芸士」と呼ばれ、12年以上の実務経験を積んだ者だけが受験できる、伝統工芸士試験に合格しなければなれません。

ここまで古い伝統が息づいている環境であれば、さぞや古風な仏具を製作するものと思いきや、その発想はきわめて斬新です。
そもそも、伝統工芸士とは「彦根仏壇」に対する資格であって、仏具製作における資格ではないため、実験的な製品を仏具で試すことが可能だったのでしょう。

250年以上続く老舗であっても、時代のニーズをとらえ、お仏壇だけでなくさまざまな金具造りに挑戦しています。
その内容は仏具だけにとどまらず、大相撲における軍配の金具、結婚式用のリングピローなど、技術を他のイベントに応用している例が多いようです。

ガラス素材を使った位牌「kasanei」

本来、位牌には木材を使用しますが、彦根ではガラス素材を使った位牌「kasanei」があります。

色ガラスを内側に、外側は透明なガラスで覆い、表情の豊かさを実現しています。
色も緑・白・紫・黒の4種類から選べ、家具調仏壇に合うような、モダンデザインとなっています。

ガラススタジオとのコラボレーション作品となっており、既存の仏具からの脱却を感じさせる位牌となっています。

シンプルなデザインがかえって高級感を漂わせる「スフィア」

花立・燭台・香炉がシンプルな丸型の仏具として表現されている「スフィア」は、真鍮を素材として製造されています。
構造上、燭台や香炉を傾けて使用することもでき、お仏壇上での使い勝手が考えられているのがポイントです。

色は金・赤・黒の三色となっており、金仏壇・唐木仏壇・家具調仏壇のいずれにもマッチする色合いが工夫されています。

そのほかのご当地仏具について

仏具はその歴史から、さまざまな地域でご当地ものが存在しています。
その中から注目したご当地仏具について、以下にご紹介していきます。

茨城県石岡市の「水車杉線香」

杉線香という仏具については、ご存知の方も多いと思います。

杉の葉を乾燥させて作った粉末が原料になっています。
どちらかというとお墓で使うのに適しており、煙やにおいが強いタイプの線香です。

線香は、現代においては海外で製造されたものも少なくありませんが、その中には添加物が混じっているものもあり、使われている素材に難があるものも珍しくありません。

これに対して、昔ながらの作り方で製作されている線香も存在しています。
それが、石岡市で作られている「水車杉線香」です。

杉の葉は自然乾燥にこだわり、清流を原動力に水車を回し、乾燥した杉の葉をついて練り上げて作ります。
清流を動力源として使うことから、エコの面でも注目される逸品です。

清涼感と甘みの香る杉線香は、僧侶などプロからも高評価を受けています。

新潟県新潟市の「掛け軸」

新潟県はお仏壇の産地として有名で、浄土真宗が盛んな地域の一つでもあります。
それを示す仏具として「掛け軸」があります。

浄土真宗の開祖である親鸞は、現在の新潟県まで流刑となって以来、布教につとめました。
布教時に起こった奇跡や伝説は、越後七不思議として後世に伝えられました。

その際の親鸞の姿・各御旧跡の事象を肉筆にて書いた掛け軸が、記念品として購入できます。
浄土真宗の方であっても特段必要とするものではありませんが、特に信仰のある方が買い求めるケースも少なくありません。

長野県の「木曽漆器」

長野県における伝統工芸の一つに「木曽漆器」があります。
17世紀初頭におこり、それ以前は豊富な木曽のヒノキを使って、木地作りが盛んでした。

その後、江戸時代に尾張徳川藩の手厚い庇護を受け、現代まで歴史を積み重ねてきました。
木曽の漆器は、中山道を通る旅人の土産物として有名になりました。

その後、明治時代初期には、地元で下地作りに欠かせない「錆土(さびつち)」粘土が発見され、堅牢な漆器へと発展していきました。
現代でもその流れをくんだ仏壇・仏具が製作されており、数多くの仏具の中から、宗派やご家庭のニーズに合ったものを選べます。

おわりに

現代の傾向としては、海外で製造された仏具を見ることは多いですが、日本の伝統工芸品も根深くこの国に息づいています。

一見、お仏壇とは直接関係なさそうな地域であっても、仏具については製作しているというところもあり、日本における仏教文化の広がりを感じられます。

もちろん今では国産だから良い、外国産だから悪いといった事はありません。
そもそも仏壇や仏具は海外では無いという地域で作っている事もあり、外国の工場でも管理などは日本人が行っているところが多くあります。

仏壇・仏具の世界は、やや縮小傾向にある事から、今では業界的にイノベーションとまではいかずともアイデアを出してなんとか盛り返そうとしています。
他にもさまざまな地域で、新しい試みが始まっています。
旅に出た際に仏具を鑑賞するのも、目の保養になるかもしれませんね。

ご家庭にあるお仏壇に合う仏具選びも、色々な背景などを考えて選んでいくと、また違った選び方になったりして楽しみの1つになるのではないでしょうか。


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